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記事一覧

Blues & Soul レコーズ誌no.158 発売

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新しいブルース&ソウル・レコーズ誌が発売された。
特集はネットフリックスで公開された「マ・レイニーのブラックボトム」とレイニーはじめクラッシック・ブルーズについて。
マ・レイニーと言っても一体どのくらいの人たちが知っているのだろうと心配になるが、個人的にはbsr誌しかこういうブルーズのコアな部分の特集は組めないので大歓迎だ。
1920年代に黒人そして女性そして歌手として生きることはそれだけで現代の我々の想像を遥かに越える苦難の数々だったと思う。20年代の女性シンガーたちはクラッシック・ブルーズといわれるブルーズが録音され始めた頃のパイオニアの人たちだ。最も有名なのはヒットも多くあったベッシー・スミス。ベッシーは「ブルーズの皇后」と言われたが。マ・レイニーはそのマ(ママ)が表すように「ブルースの母」と呼ばれた。その名前のように面倒見がよく、親しみやすく優しい人柄だったという。
そういうマ・レイニーのことや古の女性ブルーズ・シンガーのことが今回の特集には書かれている。現代の女性への性差別の問題やセクハラ、パワハラにも繋がることも考えさせられる特集だ。
同誌に連載されている私のエッセイ"Fool's Paradise"ではブルーズの歌詞のことに触れたが紙面が少ないので深いところまでは書けなかった。また日本語のブルーズに関しても少し書いた。
「日本語のブルーズ」という曖昧模糊とした範囲の音楽がずっと続いているのに評論家、ライターの方々はほとんど意見を言われない。現在「日本語でブルーズを歌っています」という方々の歌と「新宿ブルース」や「伊勢佐木町ブルース」などとどう違うのか、何を称して日本語のブルースと呼んでいるのか・・・さらに英語で生まれているブルーズを日本語で歌いそれがブルーズと呼べるのかというような話もない。
個人的にはブルーズは英語で生まれたアフリカン・アメリカンの民族音楽だと思っているので、「日本語のブルース」という言い方にとても気持ちの悪いものを感じる。例えば日本の歌謡曲、ポップスを外国の方が歌い競い合うTV番組があるが、出演する外国人はみんな日本語で歌う。なぜなら日本語で生まれた歌謡曲、ポップスは日本語のビートでしか表現できないからだ。優劣はあるが皆さん日本語の歌をとても熱心に勉強されている。それを考えると英語のビートで生まれたブルーズを日本語で歌うのは無理があるのではないか。そして自分で作った日本語の歌は「日本語のブルース」ではなく「日本語の歌」ただ単に「オリジナルの歌」ではダメなのか。
そういう様々な気持ち悪さを私はずっと持っている。曲名にブルースとつけることによってブルースのムードを得たいだけなのではないかとも思う。
いつかもっと整理して「日本語のブルース」について書いてみようと思っている。

連載の"Fool's Paradise"読んでみてください。

マンスリー無観客配信ライヴ@JIROKICHI

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blues.the-butcher-590213のマンスリー無観客配信ライヴ。いま音を出し大声で歌うことは月に一度のこのJIROKICHIでの配信ライヴしかない。感染の広まりがなかなか収束に向かわず重症者も減らない中、安全になんとか音楽をやっている自分を保つ方法はこの無観客配信ライヴしか私にはない。コロナ・ウィルスの感染に対しては人それぞれ様々な考えがあるから、これが正解というのはない。少しでもお客さんを入れてライヴをやるミュージシャンもいれば、ツアーをするミュージシャンもいる。中には全くライヴを中断している人もいるし、スタジオでレコーディングに活路を見出している人もいる。それぞれ自分に合ったスタイルで音楽と生きて行くしか今は方法がない。誰かに合わせて無理をしてやっても心から音楽を楽しめないだろう。元々好きな音楽を聴くことから始まっているのだから私は今も変わらず好きな音楽を聴いているだけでもある程度心は満たされている。自分のやってきた音楽を振り返ってみるのもいいかも知れないし、これから先に向かう展望に今までになかったインスピレーションが湧き出るかも知れない。決して無駄な時間ではないし、決して暇でもない。やることはたくさんある。こうして書くこともだ。photo by 山下聡一郎

素晴らしいドン・ブライアント新譜

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You Make Me Feel/Don Bryant (Fat Possum Records CDSOL-5483)
半年ぶりに都心に出て、半年ぶりにレコード屋巡りした。新宿も渋谷もタワーレコードのブルーズコーナーは増々小さくなって瀕死の状態になりつつある。時代によって音楽の流れは変るからそれも致し方ないか・・とも思うが、音楽は文化でもあるからブルーズのようなルーツ・ミュージックはいつもある程度は豊かな品揃えが必要ではないかと思う。それにしてもK-Popでワン・フロアというのが自分には理解しがたい。
閑散とした洋楽フロアでブルーズ〜ソウル〜ジャズ〜ロックと見て帰ろうとした時に「あっ、オレ、取り置きのレコードを買いに来たのんだ」と気づいた。自粛で家にいる時にいろいろポチってネットで買うくせがついていて、時々何をポチったのか忘れてしまう。
取り置きを頼んだのがこのドン・ブライアントの新譜。
"You Make Me Feel"
1曲目が始まり最初の歌声を聞いて「Ok!大丈夫、バリバリやん」と78才の力強い歌唱にまず安堵。歌の体幹が実にしっかり安定している。そして、彼の実直な歌い方にまず「ああ、サザン・ソウル」と胸が熱くなる。シャウトからファルセットまで喉がまったく衰えていないどころか歌の表現がまた深くなったように思える。
1曲目は新曲の"Your Love Is To Blame"。いまも曲を作る意欲が彼にはあり、それを最初に持ってくる誇りと気力に頭が下がる。ドンは今更説明することもなく、60年代からメンフィス・ソウルの優れたソングライターとして高く評価されている。奥さんのアン・ピープルズに書いたヒット曲、"I Can't Stand The Rain"はソウル・ミュージック史に残る名曲だ。その奥さんに書いた"99 Pounds"が2曲目に歌われている。他にも70年代にオーティス・クレイに書いた"I Die A Little Each Day"、60年代自らが歌い今回少しアレンジを変えて歌った"Don't Turn Your Back On Me" など自作の名曲への熱のある歌もいい。
そして、新作で良かったのはバラード"A Woman's Touch"だ。「何も育たない庭のように、家庭ではない家のように私は感じる。メロディのない歌のように、いつもひとりでいる男のように感じる。私に必要なものそれは女性のふれあいだ」僕はこの歌を聞いた時にひとりでいる中高年の男を思い描いた。死別したのか離婚したのか、理由はわからないが年老いてひとり暮らす男には燃えるような恋ではなくそっと手に触れてくれるような柔らかい愛が必要なのだ。静かにでも心のこもったふれあいが・・。
奥さんのアン・ピーブルズは素晴らしい歌手でチャーミングな女性で人気もすごくあった。70年代メンフィス・ソウルのクイーンだった。いまは病で彼女はリタイアしてしまい、もうステージを見ることもできないし、アルバムもリリースされない。アンが人気ソウル・シンガーとして活躍していた時は裏方のように彼女のうしろでサポートしていた。もちろん彼女のために曲も書いていた。
ドンはソウル・シンガーとしては大きな華を咲かせた人ではなかったが、いい時も悪い時もずっと彼女に寄り添って生きてきた。そして、こうして長いアンとの人生の中で生まれて来る愛の歌をいまも僕たちに届けてくれている。
そして、今回のこのアルバムを後ろで支えているドラムのハワード・グライムス、オルガンのチャールズ・ホッジズ、キーボードのアーチー・ターナー・・とかってのメンフィス・サウンドの要たちが元気でいまも演奏していることが何より嬉しい。
コロナが収まったらもう一度彼らと一緒に来日して欲しい、ドン・ブライアント。

Blues&Soul Records 連載はじまりました

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日本で唯一のブラック・ミュージック専門誌「Blues & Soul Records」のNo.153から私の連載が始まった。
連載のタイトルは"Fool's Paradise"
かって自分のソロ・アルバムにもこのタイトルを使ったが、元々はジョニー・フラーというウエストコーストのブルーズマンの曲だ。でも、私が最初に聴いたのはサム・クックがカバーしたバージョンだった。
酒を飲んで夜な夜なだらしない生活を送る自分を両親は忠告し叱ってくれるが、そのパーティのような日々をやっぱり止められない自分・・・という内容の歌だ。つまり、馬鹿者の天国/Fool's Paradise
ブルーズを好きになって、ブルーズを歌うようになって約半世紀。いまもしっかりした生活をしているとは言いがたいかも知れないが、若い頃は本当に"Fool's Paradise"だった。
想い出すと随分と無駄な時間と金を遣ったようにも思えるが、他のことでは代え難い楽しさもたくさんあった。人間は決めたようにはなかなか生きられない。朝まで呑んでいると二日酔いになるとわかっていてもその時の楽しさは明日を忘れさせる。ダメだとわかっていてもやってしまう。もちろんそんなに馬鹿なことをしない意志の強い人もいるだろう。
いまはもう昔日のようなFool's Paradiseを続けるような体力も気力もない。でも、自分の中にひとつのFool's Paradiseはずっとある。
それはブルーズという音楽を好きになってしまったことだ。そして、ブルーズを歌い始めたことだ。私はいまもブルーズのFool's Paradiseにいる。
それで連載のタイトルにした。
読んでいただければ幸せです。

2017年New Album"Rockin' And Rollin'”怒濤のリリースツアー第一弾

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blues.the-butcher-590213 10th Anniversary Album "Rockin' And Rollin'” Tour! 第一弾

ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca&vo)+うつみようこvo&g

6月1日(木)高円寺JIROKICHI 
「ブルーズ・ザ・ブッチャー10周年記念アルバム”RockIn’&Rollin’”リリース・ライヴ 2Days」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca&vo)+うつみようこ(vo.g)
Open:18:30 Start:19:30
予約¥3,500 当日¥4,000
予約受付
問:03-3339-2727
東京都 杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビルB1
http://jirokichi.net

6月2日(金)高円寺JIROKICHI
「ブルーズ・ザ・ブッチャー10周年記念アルバム”RockIn’&Rollin’”リリース・ライヴ 2Days」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca&vo)+うつみようこ(vo.g)
Open:18:30 Start:19:30
予約¥3,500 当日¥4,000
予約受付
問:03-3339-2727
東京都 杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビルB1
http://jirokichi.net

6月4日(日)名古屋 TOKUZO
「ブルーズ・ザ・ブッチャー10周年記念アルバム”RockIn’&Rollin’”リリース・ツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca&vo)+うつみようこ(vo.g)
18:00open 19:00start
前売¥4,000 当日¥4,500
問:052-733-3709/mail@tokuzo.com

6月5日(月)松阪 M'AXA
「ブルーズ・ザ・ブッチャー10周年記念アルバム”RockIn’&Rollin’”リリース・ツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
Open:18:00 Start:19:00
前売¥4,000 当日¥4,500
問:0598-56-4825 e-mail:maxa@maxa.jp 
三重県松阪市市場庄町1148-2
http://www.maxa.jp/index2.html

6月6日(火)京都 磔磔
「ブルーズ・ザ・ブッチャー10周年記念アルバム”RockIn’&Rollin’”リリース・ツアー」
ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca&vo)+うつみようこvo&g
open 18:00/start 19:00 
前売¥4,000/当日¥4,500 
tel:075-351-1321
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/
京都市下京区富小路仏光寺下がる

6月7日(水)姫路 fab space
「ブルーズ・ザ・ブッチャー10周年記念アルバム”RockIn’&Rollin’”リリース・ツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
DJ:TATS
open:19:30 start: 20:00 
前売り¥4,000当日¥4,500
問:079-222-2882
http://www.club-fab.com/index.htm
兵庫県 姫路市魚町68KYOEIビルB1

6月8日(木)広島 JIVE
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
OA:KABACHI
open:19:00 start:19:30
前売り¥4,000当日¥4,500
問:082-246-2949
http://livecafejive.wix.com/
広島市中区薬研堀2-13

6月9日(金) 小倉 R Cafe
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
OA:タートル・ロッカーズ
open:18:00 start:19:00
前売/¥4000 当日/¥4500(1ドリンク別)
問:093-471-5995
福岡県北九州市小倉南区中曽根東2-17-14
https://www.facebook.com/rcafe.kokura/

6月10日(土)博多 PEACE
「PEACE 10th anniversary  ~2日目~ 」 
OPEN 18:00
前売 \3000 / 当日\3500
3日間通し\6000(記念グッズ付き)
出演
dachambo
ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca&vo)+うつみようこvo&g
木村充輝(ex.憂歌団)
colteco
力久博之
and more

問:092-741-5405
福岡県福岡市中央区荒戸1丁目9-22
http://www.peace-livehouse.net

6月11日(日) 佐賀 ROCK RIDE
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚dr、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
O.A:未定
OPEN/19:30 START/20:00
前売/¥3500 当日/4000(1ドリンク別)
問:0952-26-2687
http://ameblo.jp/t-a-music
佐賀県佐賀市呉服元町2-4

6月12日(月)熊本 ONE DROP CAFE
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚dr、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
OPEN19:00 START20:00
charge:¥4000
OA:未定
問:096-331-1106
熊本県熊本市東区沼山津1-1-21
https://www.one-drop.org

6月13日(火)鹿児島 SR HALL
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚dr、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
O.A:Mojo Kids / Bar MOJO / WALK INN STUDIO
Open:18:30 Start:19:00
前売:¥4000 当日¥4500
問: 099-227-0337
鹿児島市天文館キャパルボ7F
https://www.kagoshima-sr.jp

6月14日(水)宮崎 NEW RETRO CLUB
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
OA:623BAND
open:18:30 start:19:00
前売/¥4000 当日/¥4500(1ドリンク別)
yos-unit FUN CLUB/¥3,500 高校生以下¥2,000
問:0985ー22ー1588
http://www.new-retro-club.com
宮崎市橘通り西2丁目2-27

6月15日(木)宇部 BIG HIP
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚dr、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
open:19:00 start:19:30
前売り¥4,000  当日¥4,500 (要1ドリンク・オーダー)
O.A:ジターバックHD、ROZWELLS、The Burritos
問:0836-29-0434
 mail info@bighip.co.jp
http://www.pelican-trax.com/bighip/
山口県宇部市松島町17-15かじやまビル2F

6月16日(金)岡山 MO:GLA
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
OA:だってタエちゃん’s
Open:19:00 Start:19:30
前売¥4,000 当日¥4,500
問:086-235-3277
http://www.mo-gla.com/home.html
岡山市北区中央町3-17 橋本興産第一ビル 地下1階

6月17日(土)大阪 S.O.Ra
「ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念アルバム"Rockin' And Rollin'”リリースツアー」
出演:ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚dr、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
OPEN18:00  START19:00 
前売¥4,000 当日¥4,500
問:06-6644-9292(ジョイフル・ノイズ)
大阪市浪速区湊町1-3-1
http://www.joyful-noise.net/sora/

2017年 あけましておめでとうございます!

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ゆったりしたいい正月を過ごしています。
やはり、大晦日から正月三箇日まではのんびりするのがいいですね。
風呂に入って、年越し蕎麦を食べて、神社に参拝して、呑んで、食べて、寝て・・・友達と遇って話して笑ってまた呑んで、食べて、寝て・・・ザ・正月です。

もう少ししたらまた忙しくなって時間に追われるような生活になるので、今の内にぐだぐだ、ダラダラしたいものです。

今年はブルーズ・ザ・ブッチャーが10周年を迎えます。
いろいろ考えていることもありますが、まずはいつも通りライヴとツアーを楽しみたいです。

ということで今年もよろしくお願いします。

宝くじも買いましたが、とにかく健康でいられればいいかなと思います。
もし、ライヴの数が減ったら宝くじが当たったと思ってください。

では、よいお正月を。

P.S.写真は去年会った中でいちばんインパクトのあった動物ハシビロコウ。酉年ということで。

blues.the-butcher-590213: Three O’Clock Blues

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ブルーズ・ザ・ブッチャー/スリー・オクロック・ブルーズ

[CD] PCD-18815 定価:¥2,685+税

[LP] PLP-6879 定価:¥2,778+税

Release Date: 2016.06.15

[CD TRACKLIST]1. Cat Squirrel2. Baker Shop Boogie3. Crosscut Saw4. Straighten Up Baby5. Three O’Clock Blues6. I Pity The Fool*7. No More Doggin’*8. How Many More Years*9. Mystery Train*10. Please Don’t Leave Me11. Just A Little Bit12. How Can You Be So Mean*13. Cotton Crop Blues*CD Only

[LP TRACKLIST]SIDE A1. Cat Squirrel2. Baker Shop Boogie3. Crosscut Saw4. Cotton Crop Blues5. Next Time You See Me*SIDE B1. Little Walter’s Boogie*2. Three O’Clock Blues3. Straighten Up Baby4. Just A Little Bit5. Please Don’t Leave Me*LP Only

blues.the-butcher-590213 二年ぶりのニューアルバムリリース!!!

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6/15に我がブルーズ・ザ・ブッチャーのニューアルバム"Three O'Clock Blues"がリリースされます。今回のテーマはメンフィス・ブルーズ。B.B.キングがそのブルーズマンとしての人生を始めた街でもあるメンフィスは、B.B.と同期のボビー・ブランド、ジュニア・パーカー、ロスコー・ゴードンそしてジェイムズ・コットン、リトル・ミルトン、ハウリン・ウルフが活躍した街であり、ブルーズにとっては歴史のある重要な街。今回のアルバムはそのメンフィスで活躍した、メンフィスに関わりのあったブルーズマンたちが残したたくさんの曲の中から、ブルーズ・ザ・ブッチャーのメンバーが愛するブルーズを収録しました。
そして、今回はレコードとCDを同時発売!レコードとCDに収録された曲は何曲か違う曲が収録されています。
アーシーな曲からファンキーな曲まで時代を越えたメンフィスのブルーズを網羅しました。
個人的には初めてリゾネーター・ギターを使用しました。念願であったボビー・ブランドやジョニー・エースそしてドクター・ロスも録音できました。
発売日の6/15と翌日の16には高円寺JIROKICHIにてリリースライヴを敢行します。
もちろんアルバム発売も記念トートバッグ、Tシャツも発売もあります!
そして、6/22からはロング・リリース・ツアーが東北からまた始まります。北陸、信州、関西方面にも北海道にもまた行きます!

P-VINE Records INFO
BACK TO MEMPHIS!日本屈指のブルーズ・コンボ、ブルーズ・ザ・ブッチャー、メンフィスをテーマに据えた2年ぶりのニュー・アルバム!CD&LP同時発売!

ビール・ストリーターズとして活動をともにしていたB.B.キング、ボビー・ブランド、ジュニア・パーカー、ロスコー・ゴードン、ジョニー・エイスら、メンフィスゆかりのブルーズマンの楽曲に真っ向から取り組んだディープ・ブルーズ・アルバム!

■永井“ホトケ”隆(g/vo)×沼澤尚(ds)×中條卓(b)×KOTEZ(hca/vo)=ブルーズ・ザ・ブッチャー、ムッシュかまやつ、ジェームズ・ギャドソンとの共演盤を含めて通算第7作となる2年ぶりのニュー・アルバム!今回はゲストはなし。メンバー4人だけでブルーズの真髄を追求!初のCD&LP同時リリース!
■沼澤尚と中條卓の超強力リズム隊が生み出す極上のグルーヴに、永井“ホトケ”隆のディープなブルーズ・シンギング&ギターと、KOTEZのパワフルなハーモニカ&ヴォーカルが乗る唯一無二のバンド・サウンドはますますパワーアップ!向かうところ敵なし!
■永井がリゾネーター・ギターをかき鳴らす(エレキ以外のギターの導入はbtb史上初)意表をつく幕開けのドクター・ロスのワンコード・ブギ「Cat Squirrel」では、北ミシシッピのブルーズにも通じるヒプノティックなノリを見せる。ザクザクとしたブギ・ビートが心地好いウィリー・ニックス「Baker Shop Boogie」や、ジェイムズ・コットン「Straighten Up Baby」、ハウリン・ウルフ「How Many More Years」(CDのみ)といったシャッフル・ナンバーにおけるまさに“ロッキン”なグルーヴはbtbの真骨頂。沼澤のドラムが楽しいアルバート・キングのラテン調演目「Crosscut Saw」、粋な風情も漂うロスコー・ゴードンのR&B的な2曲「No More Doggin’」(CDのみ)「Just A Little Bit」といったダンサブルなナンバーもゴキゲンな仕上がり。ロックンロールの生地でもあるメンフィス、エルヴィス・プレスリーも取り上げたジュニア・パーカーの「Mystery Train」(CDのみ)もbtb流に料理。ビッグ・ウォルターのインスト曲「Little Walter’s Boogie」(LPのみ)ではKOTEZのハーモニカが縦横無尽に駆け巡り、ボビー・ブランド「I Pity The Fool」(CDのみ)、ジェイムズ・コットン「Cotton Crop Blues」のスロー・ブルーズ2曲は重厚かつ緊迫感あふれる極上の仕上がり。
■ウエスト・ロード・ブルーズ・バンド時代にB.B.キングの前座を務めたこと(1972年)がブルーズを歌いはじめるきっかけになったという永井。B.B.の代表曲のひとつ「Three O’Clock Blues」を取り上げ、アルバム・タイトルにしたことには、2015年5月14日に逝去したB.B.に対する永井の想いが込められている。その想いがたっぷりと詰まった「Three O’Clock Blues」、そしてアルバム『スリー・オクロック・ブルーズ』、じっくりと味わってほしい。
■4作目の付き合いとなる内田直之(LITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BAND等)による録音&ミックスも見事のひと言。極上の“鳴り”を体感してほしい。
■アートワークは引き続き世界的な写真家・菅原一剛氏が担当。
http://p-vine.jp/artists/blues-the-butcher-590213

明日12/16リリース!世界に誇れるB.B.キング・ボックスセット「

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P-Vine レコードが40周年を記念して総力を上げて取り組んだ素晴らしい企画
B.B.キング『ザ・コンプリート・RPM/ケント・レコーディング・ボックス 1950~1965 The Life, Times and the Blues of B.B. in All His Glory』

B.B.キングの名アルバム。名曲があふれるように生み出された1950 年から65 年のRPM /ケント時代の全録音を詰め込んだ空前絶後のボックス・セットです。
CD17枚+アナログレコード1枚+本一冊+ブックレット(解説+写真+歌詞)という充実のボックス。
¥38,500+税と高価だが価値あり!
今年逝去したB.B.を想い出し、彼の音を振り返る度にこのボックスのもつ意味が深いものになると思います。
この立派な作品に私もライナーをひとつ書かせていただきました。光栄に思います。

やはり、キング・オブ・ザ・ブルーズ!B.B.キングです。

http://p-vine.jp/music/pcd-lp-3_20

The Day Of Pleasure/京都一乗寺音楽フェスに参加します!

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12/20 京都一乗寺のいろんなお店で繰り広げられるイベント「The Day Of Pleasure/京都一乗寺音楽フェス」に参加します。
僕は「永井ホトケ隆のブルーズ講座」で、「B.B.キングのブルーズと彼の生涯」の話を演奏もまじえながらやります! 手伝ってくれるのはB.B.を弾かせたらまず右に出る者はいない田中晴之(g)くんです。
人数限定ですのでお早めに予約してください。http://www.ichijyoji.net

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